【新婚夫婦の懐】家庭の固定費を削減するためにやったこと

【新婚夫婦の懐】家庭の固定費を削減するためにやったこと投資コラム

新婚夫婦の懐シリーズの第二弾として、「固定費削減って何をすればいいの?」について、我が家の状況を紹介します。

あらゆるところで、節約の基本は、固定費を削減するところからだと言われますよね。

ただ正直、何から手をつけたらいいか分からないという人も多いのではないでしょうか。

我が家の場合も、できることはやってきたつもりだったので、もうお手上げ状態だと思っていました。

けどしかし、もう一度、厳しい目線で家計を見直してみると、いくつも削減できるポイントを発見することができました。

この記事では、我が家でやった固定費削減対策をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

金融投資歴10年/ファイナンシャルプランナー2級/簿記2級/インデックス投資と中配当株投資で資産形成している30代夫婦/会社員をしながら、副業やポイ活を楽しんでやってます

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固定費削減のためにやったこと

家計簿の共有

一番大切なことは、家計の現状を知ることだと思います。

いくら節約を頑張ろうとしたって、状況がわからなければ対策が打てませんし、効果測定もできません。

なので我が家では、新婚早々に、家計簿を共有することにしました。

金銭的な隠し事は、一切なしです。

こうすることで、お互いに節約意識が芽生えて、プラスの方向に進んだように思います。

電気、ガス、水道料金の最適化

生活インフラの見直しは、やったことありますか?

我が家では、どこで契約しても同じだと思っていましたが、実は、違うんです。

自由化が進んでいるおかげで、電気とガスは、自分で契約する会社を選ぶことができるようなのです。

少しググれば、自分の住んでいる地域で、最も安くなる会社を見つけることができるので、まだやっていなかったら探してみてくださいね。

また、日頃の使用量を削減するために、こんなこともやっていますよ。

  • 冷房の温度は、28度以上。
  • サーキュレーターを使って、空気の循環。
  • お風呂のお湯は、少なめに設定。
  • なるべく一緒にお風呂に入る。

スマホ代の見直し

スマホは、もちろん格安SIMを活用しています。

なので、もう見直しポイントはないと思っていましたが、ありました。

日頃のパケット通信量を見直したところ、もう1段階、安い契約にしても大丈夫そうだったのです。

これだけで、月々500円を浮かせられたのは、大きいです。

また、お得だと思って加入していたオプションも解約しました。

「オプションをなくしてみたら、生活が変わるのか」という実験です。

もし、困ることがあれば、再加入すればいいだけです。

なくなっても、困らなければ、すごくラッキーです。

生命保険は最低限に

生命保険は、独身のときに契約したままになっていました。

僕の場合は、独り身だと何かあったときに不安なので、やや手厚目にしていました。

とはいえ、月額4,500円程度でしたが。

しかし、結婚したことで、生活防衛費をしっかりと確保することにしたので、不必要な部分があることがわかりました。

また、妻との話し合いで、もう少し手厚くした方がいい部分も見つかりました。

こうして見直したことによって、生命保険は、2,500円ほどにまで削減できました。

サブスクは一人だけ加入

今や、どの家庭でも、何かしらのサブスクサービスに加入していますよね。

我が家でも、漏れなくAmazonやYouTubeに加入しています。

そのため、アカウントを、夫婦で共有することにしました。

そうすることで、かかる費用は、一人分だけで済みます。

我が家の場合は、相手に見られたら困るものはないので、特段、問題なしです。

バリカンで坊主に

これは、なかなかできる人はいないかもしれませんが、美容院代を実質0円にしました。

髪型を坊主にしたので、かかる費用は、バリカン購入費とバリカンの充電代だけです。

今までは、2ヶ月に一度のペースで美容院に行っていて、6,000円ほどかかってたんです。

それを、思い切って坊主にしたことで、まるまるヘアカット代がかからなくなりました。

しかも、美容院の予約したり、足を運んだり、美容師さんと話したりという手間からも解放されたことも嬉しいポイント。

これで我が家の固定費は、年間3万円以上も浮かせることができました。

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まとめ

だいぶ固定費を削減していたつもりでしたが、改めて確認してみると、改善点を見つけることができました。

今まで、無駄に支払っていたと思うと悔しいですが、仕方ありません。

しかし、これからは、浮かした固定費を使って、投資をすることができます。

そしていつか、投資したお金が大きくなって帰ってきてくれることを願うばかり。

あなたの家計でも、無駄はないと思っていた固定費を見直したら、何か見つけられるかもしれません。

念の為、今一度、固定費を洗い出してみるのがおすすめです。

注意事項

※本記事内で紹介している意見は個人的なものであり、関係企業等からの意見を代表するものではありません。
※本記事は情報提供を主な目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではありません。
※投資に関する意志決定は、ご自身の判断にてお願い致します。

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